夜行性

昨夜は何度か寝ようと試みたんだけど頭ばかり冴えて寝付けないので
深夜にコンビニに出かけた以外ずっとコタツで本を読んでいて
日が昇って周囲の車が動き出して
家の西側の小さな森の木が倒される音が聞こえて(田んぼ2面程度の小さな森でこの辺りのイグネと呼ばれる杉林ではなく広葉樹が主で、そこを切り開き始めているのだが
あそこが更地になるとうちは蔵王からの風をもろに受けて春先の強風が少し心配なのだ)
ついに目が疲れ果てて布団にもぐり2時間ぐらいしてようやく寝たので
おそらく寝入ったのが今朝の10時、起きたら15時だった。
別に本の中身に合わせてヨーロッパ時間にしているわけじゃないんだけど
ずれにずれてついにこの有様。
日が沈みかけた頃作業場に入ったけど、あんまり遅くは機械とかとにかくコンプレッサーがうるさいし
寒すぎるので適当なところで切り上げて一日が本当に短い。
それでも5時間程度あればいくつかの作業ができる。
震災28のネックはフレットをはずした。
フレットをはずす際、裏技として少し熱を使うんだけど
その時に潮の香りがしたのは決して気分のいいものじゃなかった。
15フレット以降のはがした指板が反ってしまっている。
本柾のすごくいい黒檀なんだけどなぁ。
裏削って高さが合わなくなったらまた突き板という手もないわけじゃないか。