読書が続く

正月に会った友人から面白いから是非読めと言われ
安請け合いした本を読み終えた。
その時はそれが僕のあまり好まないミステリーとも映画化されたとも知らされていなかった。
「ミレニアム」
とだけ聞いていた。
初めは字がでかくてよくある暇つぶし用のチープな謎解きだと思っていた。
確かに読み終えてみて文学作品のような残り香はさほど無いが
知らぬ間にすっかりのめり込んでいたと知った。
映画は封切りされて間もないがあまり見る気はしていない。
2時間におさめようとするとR指定のドタバタした物かおどろおどろしいホラーめいた物になってしまいかねず
「ドラゴン・タトゥーの女」の魅力がちゃんと伝わるか心配だ。
いつか機会があればDVDで見てみよう。
それより、第二部を買いに行こうと思う。