仕込みなおし

昨日からやたらめったら選挙カーが走っている。台数はかなりだ。さらに同じ車が何度も同じ道を通る。
かなり年配のウグイス嬢がおそらく精一杯標準語を使おうとしてひっちゃかめっちゃかになったイントネーションで大声で候補者を連呼している。
非常に苛立たせるのでむしろいつも通り訛ってくれている方がよっぽどマシだ。
一番大きな声で一番多く名前を言った者が勝つとでも勘違いしているみたいだ。
これなら小学校の生徒会長選挙の方が何倍も高尚に感じる。
少しは中身のある街頭演説でもしたらどうだろう。
町議選とはこの程度か。
今日も午後になって起きて、サッカーのちょっと前に仕事を切り上げた。
オーダーもないし、この程度の堕落した生活リズムで十分回ってしまう。困ったもんだ。
仕込み角をずいぶん改めることになった。
やっぱり、昔のギターはネック角の考え方が違ったのかもしれない。

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