Rとピン

指板のRをつけてから飾りまで。
指板Rつけは汗をかく。
昨日のように寒い日にやるべきかも。
tupliの指板Rはマーテンとギブソムの間ぐらい。
だからどっちのユーザーでも違和感無く使えると思われ。
フェンダと比べたら平らだけど。
フェンダみたいにきついRを手研磨でつけようと思ったら、それはそれは大変だ。

それから、ベアクロウギターの仕上げ作業開始。
弦の通り道を作る。
ブリッジピンに溝の無いタイプが好きなので、ブリッジ側にしっかりとした溝を掘る。
これだと、弦を張っている途中でピンが飛ぶなんてリスクが減る。
それに、ピンの向きを気にしなくていい、という
僕のようなモノグサには、いいでしょ。

全部仕事場

今日は早起きできた。
たっぷり作業場に居たわりには、ブリッジの接着と指板のフレット溝を切っただけ。
作業場はいくらストーブたいても暖まらないので
ブリッジ接着のために狭い寝室でストーブ焚いてそこで接着してみたりした。
ついに風呂場以外全てが仕事場みたいになってきた。
逆に作業台でお茶飲んだりおやつ食べたりだってするわけで、
作業場と生活空間に境はないのだといくら言っても、罹災証明では認められなかったけど。
ピックガードがまだだけど#052の写真を撮っておいた。
カメラによって写り方がまるで違うから難しい。
ホワイトバランスとかISOの関係とかじゃなくて
レンズサイズやフィルムの違いって感じ?デジタルだけど。