ほしょう

調整のためtupliが戻ってきた。

1弦がビビる原因はナットだった。
ナットが削れて低くなっている。
ナットは消耗品なのでいずれこうなってはくるのだけれど
ちょっと早い気もする。
もちろん使用頻度やスタイルによっても変わるわけで
例えばカポを多用する場合、カポした常態でチューニングするので
通常よりナットが削れやすい事は想像できる。確認したことは無いけれど。
ただ、スロッテッドヘッドももしかしたら減りが早いのかも知れない。
ヘッド角は通常より緩くしてはいるけれど、それでも弦の角度が急になるから。
今回ナットは攻めすぎないように削る事を意識した。
ついでに軽くフレットの頭を揃え、少しロッドを緩めた分、サドルを落としておいた。
明日もいっかいゆっくり確認する。
ちなみに、tupliギターの調整は(今のところ)消耗品以外は無償で行っている。
今のところ、とは、例えば10年後20年後になった時
その調整だけで毎日が追われるようになっていたら、これは難しくなってくるので
今のところとつけさせてもらう。未来の事は分からない。
消耗品とは、弦が切れた、ナットが削れて交換した、フレットが減って打ち直した、ペグがバカになった、みたいなこと。これらは料金をいただいている。
が、ネックが反ったとか、弦高が狂ったとかは無料で調整させてもらう。
楽器の送料だけご負担いただければと思う。
楽器を踏んづけたら壊れた、みたいのは別の話。
このことはHPに載せておかなきゃいけないな。
でも上手に書くのが難しいなぁ。

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