ランドセル選び

この週末はランドセルを見に出かけてきた。2度目。そうして決まったみたい。以前は、革はかっこいいなとか、10歳過ぎて嫌いになったりしないように大人が誘導して、とか、5年しか生きていない子に6年後のことなんて想像できるはずがないから、とか考えていたけれど、なんか色々いいかなって思えてきた。自分の趣味押し付けるのも違うなって。いろんな考え方あるの分かるんだけどさ、うちはこれで大丈夫。時代変わったし色んなランドセルが当たり前になったし、そもそも俺だって4歳で幼稚園選ばせてもらって、5歳で水泳習うと決めたり野球じゃなくてサッカーやりたいと言ったり、自分で決めさせてもらってきたわけで。と、言いながらもコレだけはやめておこうと説得したいぞってのは決めていて、それじゃなかったからまぁ良いんじゃないっと。早いといくらか安いのでね、早めに決まって良かったんじゃないかな。展示会はキャンセルしなきゃ。下の子はお姉ちゃんとは違う趣味かな?

週をまたいで水研したギター、今日バフがけした。同時に作っていたはずのもう一本から1ヶ月遅れでやっとここまで来た。塗装でつまづくと簡単に1ヶ月とかかかっちゃう。

「ランドセル選び」への2件のフィードバック

  1. キャメル押ししたのに息子に濃紺選ばれてしまった昔を思い出しました

    これはツートンですか?
    さすが南部自宅さんの娘さん
    完全にギターっぽい配色ですね

    小学生がこんな立派なカバンを持つ国は他にないような気がします
    街の一等地も小学校に割り当てられてるように思います
    かつてこの国がどれだけ幼少期の教育を重視していたかが実感出来ます

    そして身体より大きいランドセルがやがて小さくなるんですね

    1. 確かにギターっぽいw。
      でも完全にビニールカバーのキャラクターで選んだものと思われます。
      立派な高級かばんですよね。6年間の保証も付いてその後使わなくなるのがもったいないくらい。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA


このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください