ネックの塗装修理が二つ

ヘッド折れ修理は補強材をカラーで隠す作業。もともとはげていたネックの茶色もいくらか目立たなくなったろうか。

こちらはブレーシング修理が終わったので本命の塗装修理。ネックがベトつくという相談。アメリカの老舗メーカーも国産も、古いギターでしばしば聞かれる問題。おそらくウレタンの加水分解なんじゃないか。グリップ部分の塗装をはがして塗り直し。研磨中。

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