プレート交換

tupliとしてはずいぶん古いギター、どういうわけかブリッジプレートが浮いてしまっている。何とか剥がしてみた。接着面じゃなくてトップ材を薄くくっつけたまま取れたから材の問題なのかなぁ・・・?これ、はがれなかったら裏板剥がすような案件だったわ。まぁ裏板はがしちゃえば色々解決するかもしれないんだけれど・・・。

ちょっとした治具作って新しいプレートを接着。さて、まだ悩みは解消しきらない。

argoの塗装はようやく出口が見えてきた。

お客さん持ち込みのブラジリアン指板材にフレット溝を切った。

「プレート交換」への4件のフィードバック

  1. ハカランダが王道だとは認識しつつ、サイドバックに使うこと考えもしなかったのは個性的すぎる木目のせい

    でも、指板なら適度な個性で具合よくハマりそうだと認識を新たにしました

    1. 柾目材であれば『個性的過ぎる』こともないとは思いますが、今きれいな柾目のサイドバック材なんてそうそう手に入りませんからねぇ・・・。

  2. 現在インドローズより安価な柾目材を選ぶなら、マメ科のオヴァンコールが狙い目なんじゃないでしょうか?
    何年かすると、板目のインドローズが流通している世の中が来るのかもしれませんね?
    その頃になるとインドローズではなくて、XXXXローズと聞いたことのない地名のものが出回っていたりして・・・。

  3. 杉ガットの指板、何にしようかな
    ココボロ、カリマンタンエボニーは成功
    エレキのサティーネは少し個性強すぎた
    硬くて味わいもありそうな材となるとアフリカ産のアレにしようか

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