何の骨?

ナット材の在庫がかなり心許なくなっていたので先日アメリカのサイトでポチッたわけだけれど、その翌日、FedExの人(日本人)から電話があって、Boan nut & saddleってあるけどボーンって何の骨なの?ワシントン条約があるから明らかにしてもらわないと通せない。学術名を教えて。と言われた。牛ですって答えたけど学術名なんて知らないしこれで通らないなんてことになったらヤバいって嫌な汗をかいた。これまでそんなこと聞かれたことないのに厳しくなったのかなぁ。そんなわけでまたしてもアメリカの販売店に向けてグーグル翻訳なんかに頼りつつのヘタクソ英語でメールした。海外からの買い物は非常に高確率でメールする羽目になるんだけどみんなもそうなのかしらん?

で返信が帰ってきた。それをそのままFedExに伝える。Bubalus bubalis. 電話の向こうで「あぁ、ギュウですね。」と言った。これが昨日の話。
調べてみた。ずぅっとすっかりこってり牛骨の牛はアメリカで大量消費されている肉牛の骨だと思い込んでいたんだけれど、違った。主にアジア、中国やインドなどで家畜として飼われている水牛だそうだ。沖縄のもそうかな?水牛の家畜種。またひとつかしこくなったよ。ギターの牛骨ナットが全て同じ種とは限らないけど。で今朝届いた。FedEx超速すぎる。
幅広のサドル材、漂白物が在庫切れだったので無漂白を試してみる。サドルは漂白物もまだ在庫がある。大差ないんじゃないかなぁとは思う。

昨日のギターもこっちのギターもナット交換。このところ水牛の骨ばっかり削っている。

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