ミシン、ダストフード

みんなが寝静まったら夜間工作の時間。昨年、保育所で使う巾着が作れたことで気を良くしたものだから、来年度の幼稚園に手提げ袋が必要と聞いて「おらほで作っちゃるけん心配ないさ~」なんつってね、面白そうだとタカをくくっていたわけさ。
下糸がどうもピンと張っていないなって色々いじっていたら、しまいに下糸が団子になりまくる。何度も団子になる。すぐ下糸が無くなる。原因はいつの間にか上糸が皿の間から外れていたからだったんだけど、そういうのも良くわからんので非常に苦労した。糸調子についてはたぶんボビンケースのネジを回したことで調整できたと思われる。ちなみに上糸の強さを変えるつまみの数字は参考にならない。かつて適当な向きに付け直したので相対的な強弱しかわからない。そんなこんなで布の周りのほつれ止めを縫い終わるまでで5時間を費やした。ようやく出発地点だ。
このミシン、12年前にバフ布を縫い合わせるために落札したんだけれど、出品者の女性が私が初心者と知って超絶丁寧な説明をつけて送ってくれたもの。それが今更ながら泣けるほどありがたい。

突然、プレーナーのダストフードが壊れた。このまま片側だけでブラブラしながらつけておいてもいいかと思ったんだけど吸わないのね。集塵機もパワーもないし。

で弱ったなと思ったらひらめいた。必要はアイデアを生む。 ネジ穴さえあればいいのだから。端材で失った穴を作った。

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