草刈りの日

今日は草刈りの日と決めた。家の北側は梅雨入り前以来放置されている。北側東側は葛をはじめとしたツル性の植物が繁茂する。刈り払機が振れないし刃がすぐ止まって厄介、そこにあっという間に背丈ほど伸びるササ、ミズキ、タラノキなんかが絡むと、1歩進むのさえ困難だったりする。頭より高くまで振り回すので半径3m以内に人がいようものなら何人も殺めてしまいそうなほど。タラノキ、始めこそタラノメに喜んだけど、すぐ伸びる、すごく増える、トゲトゲが痛いともはや厄介な雑草の扱い。刈り始めて2分で腰が痛いと弱音を吐いた。午前中で一旦心が折れた。夕方、最後は足がつった。これだけ荒れてしまったから余計に大変なんだけど、毎週草刈りできる人もそう多くはあるまい。

西側のビフォーアフター

北側のビフォーアフター。

もういっちょ北側。ブルーベリーより奥と左側は面倒で刈らずじまい。

昨年刈らなかったので2年ぶりの作業場東側。ここが一番しんどい。アフターの写真がまだ途中だったね。ここまでで諦めかけたんだわ。狭いけど一応北に抜けるまで刈ったよ。

頻繁に刈っているのにあっという間に悲惨な南側。畑の草刈りは雑草種まきと揶揄されても仕方ない。側溝ののり面は町の土地なんだけど刈らざるを得ない。

で今年も刈らなかった北側の一部。このツル植物が刈り払機ではどうにも・・・。ここは足場も悪いし。こんな調子だから全然活用できない。

のどかだね、と言ってくれる人は多い。実際夜は静かだし近隣住民もやさしい。でももっと身近な雑草とはいつも無言のいさかいが絶えないのだよ。本当に今日は疲弊した。夏休みの宿題を最終日に泣きながらやっているみたいだった。ラグビーが勝ってくれたので今日という日が救われた気分だ。

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