氷見と立山、米寿のお祝い

日記を書こうにも写真の整理が終わらなくてなぁ。先週は上の娘と二人旅で富山まで。祖父の50回忌に集まろうなんて話があったんだけどかなわなかったので、伯母の米寿のお祝いに集まることになって行ってきたのだ。氷見には宿がたくさんあるらしいんだけど城山(じょうやま)なら間違いないみたい。

翌日はまず親父の生家へ。小さいころ何度か遊びに来た小さなお寺。うちの子が隣の部屋で突っ立っているけど、この後その場にぱたっと寝る。軽い熱中症疑い。蔵王の梅雨寒の直後の35℃はこたえる。(写真削除しました。)

しばし休んでから墓参り。

夕方、今回の主役、伯母のお寺へ。去年もお世話になっているから娘が色々勝手がわかっていてウケる。

3日目の朝やけ。前日の早朝は大雨だったけどこの日はなんとか。出発前の予報じゃピーカンのはずだったんだけど、山沿いは雷雨とか言っている。山で降るなよ~。

88歳たっての希望でみんなで立山に登るのだ。1歳から88歳の10人チーム。子供4人。

この日のお宿は毒ガスの中。硫黄の臭いが立ち込める。濡らしたハンカチで鼻と口を覆いましょう。大丈夫か?1歳児!

田舎の子はどこへ行くにも車だからか、脚力の差を感じた。いとこと一緒に歩きたいのにあっという間に置いて行かれてしまう。いいんだよ。

さて、翌朝は朝食前に、娘が起きるより前に、一人ちょいとお散歩。一番楽しみにしていたこと。午前4時すぎに出発。

鏡のようなミクリガ池を撮りたい、ただそれだけ。朝の方が湖面が穏やかだろうと思って。その狙いは正しかったんだけど、山頂が隠れていたよ。おしいねぇ。そこで出会ったおばちゃんたちからも「またおいでなさいな。」って言われたわ。ついでにライチョウを探したけれど今年は出会えなかった。

宿で娘が褒められていたよ。本格的ないでたちの人たちから「かっこいいね。」「もう立派な登山家だ!」って。サングラス一つで。

お昼頃、山頂がちらっと顔を出したけれど、もう鏡じゃないんだよね。凡庸。

ばあちゃん喜んでくれていたし、おおむね天気にも恵まれて、事故無く富山旅行から帰ってまいりました。

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