雨のトップコートとEPレコードフレーム

朝見たら天気予報が好転、今日晴れるってよ!ってことで慌てて塗装準備。最後のトップコートは一日がかりなのだ。7時から研磨を始めて10時に最初の吹き付け。ブースに壁掛けの湿度計は60%弱だったけど吹き付けるそばから白濁した。まだまだ湿気ってた。床置きの除湿器は68%だったしなぁ、いや、もっとあったのかもしれない。やばいってんでバタバタと対応してなんとか事なきを得た。
でも昼からバシャバシャと大雨。結局昨日までの予報があたったんじゃないか。かといって吹き始めて途中でやめると、つづきの塗装前にまた研磨しなきゃいけないのでこのまま突っ切る!
こういう時こそ経験と勘ね。むろん除湿器にも頑張ってもらう。シンナー増やして硬化を遅らせつつ薄い塗装を吹く。シンナー分が多いのでいつもより一回多く吹いておいた。月末居ないので2週間たっぷり乾燥させることになる。研磨が大変かなぁ。

塗装のすきまにネック折れ修理は研磨して塗装準備。これもいつ吹けるかねぇ。

それからEPレコード用フレームが完成した。杉の古材風、杉無塗装、SPFのオイル仕上げ。自分で色塗りたいって人は無塗装でもいいけど、個人的には古材風がお気に入り。作っているとき傷が入っても気にしなくていいし。

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