100/2300000

Kappoが届いた!100号記念、表紙も豪華。右下にギター工房って書いてある。宮城県230万人の中の100人だもんねー、ありがたき幸せにございます。この誉れに恥じぬ仕事を続けたいと存じます。ぱらぱら見てて思った、俺もいつの間にかKappo世代なんかなーって。いい大人なんだべね。服も生活水準も学生時代から変わってない気がするけど。

ちょっと早起きして、といっても世間の普通だけど、朝一から粉まみれの研磨。目止め材が表面に残っていると木の美しさが出ない。かといって削りすぎれば導管の塗装吸い込みが止まらない。ちょうどいいところを狙うけどどっちかって言ったら削りすぎる方がいい。

塗装の一発目。この1セット吹き終わるころに雷鳴って雨降りだした。ギリギリセーフってところかな。

側割れはやっぱりちょっと剥げちゃった。いつものことさと思ったけれどタッチアップしてみるとちょっと違う。導管を埋めきらない艶消し塗装なのでどうにもなじまない。接着剤は硬いから研磨すると光っちゃうし(そもそも接着したところが硬いから周りがはげちゃう)、研磨したあたりは導管の凹みがなくなっているし。最適解はどこにあるのだろう。このぐらいで手を打つべきだろうか。割れを接着する時点でもう少しやりようがあったのではなかろうかと悔やまれる。

内側は後から、あ、ここもここもと割れている所が見つかったので補強材がちょっと多めかも。こういう割れ方しているので側板自体が薄い可能性が高いからまぁしょうがないかな。

もう一つ修理仕事。こちらはアコースティックベース。ブリッジはがれを石膏ボード用のアンカーみたいので止めてある。でも浮いてきている。

邪魔なブリッジはとっぱらってまずは力木はがれ。肩にあるホールから遠い。もう一つジャッキ入れたかったけどどうしても届かなかった。裏に力木が無いのはやりやすい。でも大丈夫なんかな?

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