ピックアップその後

ピックアップ販売店からの連絡の時、着払いで送るというので、しばらく留守にするから発送は10日後にしてほしいと頼んであった。昨夕帰ってくる道すがら、ここは大人の対応をして、申し訳ないけれど早めに戻ることになったから発送を明日にでもしてもらえないかと頼んでみようかと考えていた。ところがどうだ。帰ってみるとポストに不在票が何枚も。日付を見れば電話の次の日である。配達員をなんだと思っていやがる。全く信用ならない。でも安いからお客さんのこと考えてももう買わないってわけにはいかないんだろうな。不愉快である。

件のピックアップ、やっぱり素子のバーの付け根辺りを動かしたときに音の出なくなる時がある。まったく何を検査したんだか。無能だ。そっと皮をむいてみると、素子をくるんである赤い紙がボロボロとなってちぎれそうにプラプラと余っている。この紙、裏は紙だが赤い面はアルミ箔のようになっている。バーの縁、側面はどうやらホット、この紙が変に作用してシールドとつながってしまっていたんじゃないかな。ちぎり落とした。

試しに普通のアルミ箔でくるむと、ひどいノイズがしたり無音になったり。ここに余計なものが無きゃいいのだ。収縮チューブで覆ったら修理完了。ピックアップの音はしっかり出るようになった。

指板インレイの準備を。tupliのヘッド形状を山に見立てて、ザラメを雪に見立てて、かわいらしいインレイが入る予定。ザラメの切り出しの続きは明日。

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