貧食カレーにカレーホット

貧食カレーを入手した。先月偶然見つけたニュースで東北大学の第二食堂(通称:貧民食堂)普通カレーがレトルトで復刻して売り切れていると知った。私の卒業後、貧食は解体されて無くなっていた。再販を待って入手。パッケージの写真で改めて見るとこんなにオンボロに見えるんだなと。当時はちょっとした工場のような大きくイカツイ建物に見えていたのだが。

あんまり懐かしいのでこの懐かしさを共有できる友人にも少し送った。するとすかさずお返しが届いた。「やはりお供はこれで。」というメッセージと共に届いたのがコレ。大爆笑。貧食にはこれが置いてあってね、そのままだとルーが足りなくなったりするからカレーホットかけて少し辛くして食べたもんさ。かけすぎるとカレーホット味というか変な油っこさになっちゃうんだけど。

さ、再現度はいかがなもんでしょ。

あーー!舌触りがそのままだ!このねっとり感。味は・・・確かにこんなだった気がする。こんなにお肉は入ってなかったと思うけど。そして普通カレー大盛りよりも量があると思われる。なにせ初めてカレーが余った。それにカレーホットが美味しく感じた。変わった?新しくて風味があるから?いや~ちゃんと懐かしさを感じられたよ。美味しくいただきました。当時食べに行っておきながら貧食カレーをちょっと小バカにしていたキライがあったけど全然バカにならないよ。

 

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