2018GW前半

連休前半はまず友人一家が遊びに来てくれた。昨年同様ハートランドへ。なんで今年はすいているんだ?お腹痛いのから1年経ったんだなぁと時間の速さを痛感する。はじめ怖がっていたけどポニーに初めて乗った。

友人はD850にすごく明るい広角レンズをつけて、星のタイムラプスでも撮ろうかなんて言ってたんだけど、ほとんど満月。笑っちゃうくらい月が明るくて星は断念した。最高の天気だったんだけど。条件はなかなかそろわない。

じいじばあばが来て自転車をプレゼントしてくれた。早速公園へ行くも遊具に夢中。

うちの周り車危ないから、どこで練習しようかね?

締めはいつもの千寿庵。期間限定寒ざらしそば、太いのも細いのも最高です。

連休前の作業

ロッドは埋め込んだ。指板があんまりに薄くてペラペラするのでフレットは抜かずにこのまま接着した方がいいかなと考え中。

立てかけるってのはこういうことだよなぁ。あとは滑って転ばないよう足元に木の棒くっつけておかなくちゃ。贅沢なスペースだ。

明日から友人一家や新潟実家の両親が来るのでガソリン入れて買い出しと、ちょっと掃除と草刈りを。もうアゲハ蝶が飛んでたよ。小さくて優雅な虫が飛んでいると思って捕まえてみた。この白くてやたらに長い触角が目立つんだ。名前は分からない。

棚の完成、ベースのロッド交換

ブログをちょっとサボっていたけどちょっとは変化があったわけで、まず庭の駐車場に木を植えた。リビングから花が見える位置に。

ヘッド折れのギターはヤケドのような傷跡が残ったもののギターとしては完全復活した。

旧風呂場は棚板を取り付け終えて棚づくりはいったん完了。黒いコースレッドってのが売っていたので試しに買ってみると、先が割れているのでとても良い。真直ぐ早く入るし、きっと板の割れも起こしにくい。ただ、長さのバリエーションが少なすぎる。

スキーの板や長いキャンプ用品などを立てかける場所の整備に移ろうと思う。立てかけたら倒れるのを防止しなくちゃ。ロープを張ることにする。ロープワークの基本、もやい結びくらいしか知らないけど端の処理は覚えておくととても便利。輪っかの方が簡単なのよね。折り返しだと毎回どこを通せばいいか分からなくなる。

錆びたロッドのベース、ネックにアイロン当ててみたけど期待したほどの効果なし。指板貼ったら何とかなるかなぁ・・・?

新しいロッドが届いたので埋め込み作業を。いつも使っている埋め木の材だと長さ幅ともにちょっと足りないので、いつか治具とかで使うだろうと工房立ち上げ当初からの秘蔵っ子端材メイプルから切り出した。

ロッドって埋め込むときマスキング巻くよね?これ、フェルで山本先生がそうしてたからなんだけど。ガタつきにくくはなるよね。過剰な接着剤でロッドが動かなくなるなんてのもある程度防止できると思う。例えばボンドの後から瞬間接着剤染み込ませたときに大きな隙間か何かがあってたくさん入ってしまったとか。錆びて木とくっつくなんて事まで防止できるかは謎。何もないよりきっといいさ。

ボンドつけて埋め込み。

 

乾坤一、へアドネーション、植木市

昨夜はお呼ばれして呑み会に娘と二人で参加。花見だって聞いていたんだけど見たことも無い乾坤一の飲み比べ会だった。すごく旨いものたくさんと化け物級の美味しいお酒でとても楽しい時間だった。娘はまさかのオリーブパンのオリーブだけにドハマり。本当にありがとう。誘ってくれて。

今日は思い立って仙台西公園の植木市へ行ったのだが、色々迷っているうちに時間が来て予約済みという妻の美容室へ。へアドネーションというらしい。何らかの原因で頭髪を失った子供たちに医療用ウィッグのための毛髪を寄付すること。31cm以上必要なんだって。

西公園へ戻って、桜と昨日教えてもらったばかりのジューンベリーの苗木を購入した。明日は穴掘りかな。

首に筆塗り

折れたヘッド、接着はうまくいったが、やはり鼻が少し潰れた。三角の押さえ治具作ったのに。これはアイロンでずいぶん持ち直した。で接着面を整えるとやはり皮がむけた。のでそれらしい色を塗ってタッチアップ中。黒くつぶして隠しちゃうって手もあるんだけどね。

旧風呂場の棚は上の段ができて骨組みが完成した。木を噛ませたところは全然ビス打ってないけど動かなそうだからいいや。棚板貼ったらもっと頑丈になるだろうし。

容器が先にダメになる

ガットギターのナットとサドルを交換し、また次の修理に取り掛かる。ヘッド折れ、倒しちゃったのだとか。

ちゃんとボンドがきいてくれればこのまま圧着で大丈夫なはず。折れにくくするはずのボリュートも折れてしまうとちょっと邪魔だね。

20年分ぐらいあるんじゃないかって思っていたオレンジオイル、作業台から落としたら全部こぼれてしまった。容器が10年ほどしか持たないってことが判明した。

妻の車に載せてあったチャイルドシートがもうきついという。メーカー的には3歳18kgまでってなっていて、うちのは身長体重ともにチビなんだけど。で、新しいのを購入。なんとドリンクホルダーがついてる。使用頻度の高い俺の車に新しいのつけて、これまでのを妻の車へ。一年前に突然亡くなったHさんから譲り受けた物、まだ妻の車で活躍します。車2台体制なのでいずれジュニアシートもう一つ必要になるんだろうな。

 

空が汚い?

朝写真を撮りに行ってがっかり。雲が多かったからじゃなくて、写真が汚くて。F22、普段ここまで絞らないから、一個ゴミついてるんだよなーとは思っていたけど想像以上に汚れていた。確か、2014年にニコンのサービスセンターで掃除してもらったのであれから4年ほど。そのサービスセンターはもうなくなってしまった。

汚れが見える空の部分だけでこのありさま。チャレンジするよ、センサーの掃除。専用のキットとか無いけど。カメラのレンズをはずしているだけでゴミが入りそうで怖いのに、ミラーまで上げちゃってセンサーむき出しにするのにはずっと抵抗があった。でも決意した。物理的に直接汚れをぬぐってやるのだ。

用意したのはブロアーと綿棒とレンズクリーナーの紙と無水エタノール。充電が満タンじゃないとクリーニングミラーアップできないのね。しばらく待って充電してからスタート。ミラーアップしてブロアーでしつこく吹いて、綿棒に巻き付けたクリーナー紙にエタノール染み込ませて、緊張のセンサー拭き拭き。まだちょっとゴミ残ったようだけど、まぁ、このぐらいにしといてやろうか。何より恐怖感がぬぐえたので次からまたできそうだ。くれぐれも皆さんはこんなに汚い無水エタノールのボトルを使わないように。綺麗な場所でやるべきだから。

 

錆びたロッド

次なる表割れ。こちらも埋め木するしかない。

埋め木完了。

このギターの裏力木はがれの接着を一つずつ。5カ所ではがれている。その乾燥待ちに次の案件を。指板が浮いてネックがおかしな歪み方をしている。ロッドの埋め込みなおしをするしかない。

まず指板を剥がす。なが~い。まだ半分かぁ、このまま休憩しようってなる。

とても綺麗にはがれた。ニカワだったな、たぶん。

ロッドはチャネルロッドだと思っていたらトラディショナルなタイプ。埋め木を砕き落とすと・・・裸のロッドが錆びて癒着してるじゃないか。何年でこうなるんだろう。びくともしない。千枚通しを刺して引き上げようとしたら千枚通しが折れた。ストッパー部分を少し掘ってラジオペンチでつかんでも動かない。

弱った。。。こりゃ困ったぞ。。。まさかネック交換なんてしたくない。

このロッドはもう使えない。切れるもんなら切ってもいい、と眺めていたら閃いちゃった。最後の手段かもしれない。

ロッドに穴をあける。ボール盤で開けようとしてしくじったので、小一時間かけてチマチマと手回しで2mmの穴をあけ、ボール盤で2.5mmに広げ、M3のタップでネジを切って、ネジ埋め込んで釘抜きで引き上げる。大成功!ニンマリ。

予想外の

これが浮いていた裏板。これだけはがれていてこの1本だけってのは珍しいかも。

接着。

よし終わったかなと思ったんだけど、どうも何かが怪しい。調べてみると割れていた逆サイドで表板の小骨が2本浮いていた。まさかの場所だわ。これまたちょっと珍しいパターン。

いろんな記事読んでみて賛否両論あるのはわかるけど、結果が出なかったから以前の選手をまた呼ぶかなとか、これだけ色々試したうちの誰が使われるのかとか興味はあった。U-22ぐらいから見ていて面白いと思っていた中島は楽しそうだったし。結論が見られないのは惜しい。監督というより協会の問題じゃないかって話もあるし。まぁ、選手が自分の力を出して戦える環境になるならとも思う。ただ、ハリルホジッチさんより先に更迭すべき日本代表のトップは他にいるんじゃないかと常々感じている。

はやめの健診を

表割れ修理が2件来た。まず一つ目。割れて時間が経っているので表板が縮んで隙間が閉じない。ので埋め木しての修理。

この割れにともなってブレーシングの剥がれも2カ所。それをひとつずつ固定する。この後、割れた所に補強材も貼っておく。

このギターもそうだが、最近特に多いのは別件で来たギターの裏板力木はがれ。オーナーさんは気付いていない。ボディをコンコンと叩いてペチペチという音がしたら間違いないし、なんだか急に音がぼやけたと感じたら疑ってみた方がいい。

ボンドの乾燥待ち時間に旧風呂場の棚もちょっとずつ進めていて、メインの段の骨組みが完成間近。この上に枕棚的2段目も考え中。

ギター工房tupli でのギター製作と日常を綴ります。