帰省と腹痛

新潟にある妻の実家へ帰って来た。写真の時にはもう埋められてしまったけど、砕石とコンクリートで立派な基礎が作られていた。ウッドデッキを一部壊してあずま屋にするらしい。

話題は軒下の何かの巣に。検索したらどうやらドロバチのようですな。怖がっていたけど、巣立つまで見守ってもなんら危害はなさそうだという。

ところで、鈍い腹痛はやっぱり腹筋とかではなさそうだ。痛い場所の中心がヘソのあたりから少し下へ移動した様な気もする。胃炎なのか?慢性虫垂炎だったら嫌だなぁ。連休だし。


ハートランドとバーベキュー

朝は友人一家とハートランドで待ち合わせ。友人にはちょうど二年前マタニティの記念写真をここで撮ってもらった。生まれてからは2回目、11ヶ月の時以来なんだけど、結構ぐいぐい行く。

お昼には引き上げて蔵王のお庭でバーベキュー。写真は友人の提供。

2年経って5歳と4歳、良くしゃべるようになった。二人とも色白でかわいくて賢い。焼いたマシュマロには俺は近づかない。

それから、呑んだら仕事しないんだけどさ、普通は。もう少し呑むとチューニングできなくなるし。でも今日しかなかったから、サドル交換をば。


午後はシフトダウン

こちらは通常のボディエンド。テーパー合わせたら叩き込むのみ。

2台のパーフリングを入れ終えたところまで。今日来てくれたお客さんともダラダラ談笑したりして、なんとなく気分は連休モードに突入しているみたい。明日は東京から友達家族が遊びに来るのだ。学生時代の寮仲間、数少ない気の置けない友人の一人だからさ、楽しみだね。なんか腹が痛いのは何だろーな。


エンドのとんがり

ボディエンドの飾りを入れる。難しい。思いっきり鋭角の部分がきれいに行って良かった。木目的にも折れてしまいそうなところ、木固めの塗料を染み込ませておいたのが奏功したんじゃないかな。


仕事場で休日っぽい一日

今朝ようやくタイヤ交換した。夏タイヤも今シーズンが最後かもしれない。気付けば溝が結構浅い。

午前中からお昼を挟んで夕方まで、お客さんとあーでもないこーでもないといった話。軽いものからやや難解なものまで修理品4本を預かって、久しぶりに在庫ギターをたくさん出して弾き比べ。久しぶりに弾いてみたらメイプルのマンモス君もなかなかじゃないか。お客さんは自分のギターとは傾向の違うマホガニーや小ぶりなギターに反応したようだったけれど。

お昼ご飯、初めて入ったラーメン屋。「味噌ラーメンの3倍です。食材を無駄にしないよう食べきれる人のみ注文してください」みたいなことが表記された味噌タンメンに果敢にもチャレンジした。娘とシェアだしってことで。

ものすごい野菜の量ですよ。もやしだけでも2袋ぐらい入ってんじゃないかな。タンメンというより野菜の味噌煮だわさ。でもこれがね、しつこくなくて非常に好感の持てるお味。なんとかかんとか食べきったとさ。満腹。コスパ最強。

夜、また忘れてたんだけど、「ざおうみらいデザインかいぎ」に出席。中学校を統合した場合としない場合の生徒数の推移からこの先10年のクラス数、5教科以外の科目の専任教師の配置予想、存在できる部活の予想をたてるという、数字から見る具体的な考察で非常に興味深い話だった。統合しないと遠刈田地区が結構ヤバい。かなりさみしい感じになりうる。統合したとしてもおそらくみんなが期待しているほど部活の選択肢は増えない。とかね。FBで統合に賛成反対のアンケート、パブコメ集めてるようだから蔵王町民は覗いてみてほしい。町民じゃなくてもご意見・経験談等あれば聞いてみたい。


白黒つけにくい

遠刈田の温泉宿ゆと森倶楽部はまだ桜が咲いていた。

GW前ギリギリでゆと森ギターを届けに行ってきた。なかなかの過酷な環境にさらされて複雑にゆがんだボディは直らなかったけど特に音がおかしいわけでもないので高いサドルに交換するだけで対処した。ブリッジがちょっとロールしたせいでスケールポイントがサドルの中で後ろにずれている事もあってサドル交換はしてよかったと思う。いつかもっとひどく歪んだら最終的には表交換しかないのかなぁ。

ちなみにうちの桜も満開だった。

伐採前に、なめこ育てるから枝を少し分けてくれと頼まれていて残していた分。切ってから一月以上経つのに咲くんだなぁ。

サイドの白黒線を貼り始めた。いつも思う。くびれの部分なんか、こんなの絶対曲がらない不可能を無理やりつじつま合わせてるよって感じがしてならない。そりゃそうだよなと思う。折れずにくっつけばオッケー。サイドの白黒線はくっつけにくい。

 

 

 


溝堀り3台

バインディングの溝掘りの続きを。裏板再接着した修理品もバインディングの溝を切りなおす。パーフリングは黒線を足す。それでも以前の線が少し残りそう。0.5mm以上ずれたということ。

製作中のギターは手加工の溝堀り。このボディエンドはかなり広い。難しいのが控えている。

カッタウェイの辺りは終わらなかったので明日以降に持ち越し。


こないだはどうもね

朝むすめの手を引いて歩いているとおそらく近所に住むおじいちゃん2名とおばちゃん1名から「こないだはどうもね」と声をかけられた。気の毒に、人違いだ。誰がどんなどうもを撒いたのだろう。

はみ出た表と裏をナイフで落とす。この余分を落とす作業のためだけに左利き用のナイフがほしい。

一気にサイドの研磨まで。ブラックウッドの後だとローズウッドがとても柔らかく感じる。ペーパーの量もかかった時間も1/3程度じゃないかなぁ。

今日は放課後学習室の年度初めの説明会。今年は仰々しく委嘱状なんてもらった。

 

 

 


箱化と溝堀り

週末は買い物とハウスメーカーに費やしてあっという間に過ぎ去った。昨日は働いたんだけどブログ更新する前に力尽きた。

昨日と今日の2日間、天気がいいとの予報だったので表板の作業をこの間に終わらせるのがノルマ。昨日、力木を接着。今朝、削る。

サイド側の接着面をカンナで作ってペーパーで仕上げて接着。箱になって一安心。

力木接着はフォークギターの場合2回に分けて行っているので乾燥待ちの時間がある。修理の時間。フレットが四角過ぎて弾きにくいという。以前のすり合わせでフレット整形が足りなかったのだろう。極端にフレットが低いわけでもないのに角を感じる。なので頭を丸くする作業。

表甲接着の後ようやくブラックウッドのバインディング溝掘り。機械でできるところまで。修理品のバインディング溝までは手が回らなかった。


丈が縮んだ?

天気が崩れるという予報があったので表板の作業は回避。まずヘッド裏を整えてからペグ穴をあける作業を。

続いて修理。隙間があいてるのはバインディングがはがれたとかサイドがゆがんだとかじゃない。

どうやら裏板が縮んだようだ。木目方向に縮む量は少ないはずだから、アーチならではのゆがみ方なのかもしれない。埋めるしかできない。まずは下にメイプルを埋めた。

隙間は木で埋めるより白黒線でつないだ方がおさまりが良さそうと判断した。塗装のからみもあるし。当初は同じ0.5mm幅で白黒白黒と足していこうと思っていたが、黒勝ちになるととても目立つというか、くどい感じになったので白を2重にした。乾いたら研磨してきれいにしよう。


ギター工房tupli でのギター製作と日常を綴ります。