芋当たり年

小学校が夏休みに入って午前中の学習室が始まっているわけだけど、今日そこで一緒にやっている先生、生け花の師範と看護師さんから強く言われた。「今年は全体に早いんだからいい加減掘んなさい。」「朝4時からやればいいのよ。」4時からってのも相当にキツイので急遽帰ってすぐ掘ることにした。冷房の効いた公民館から炎天下での芋掘り。暑さもさることながら、腰丈まで伸びた雑草の荒れ地を開墾するような作業に足腰への負担が、おどげでねーよわ。

ただ2人が言っていたように今年の芋は良い。大きい。その分、虫に食われっぷりも豪快だったりするが、この10年で1か2の出来。2月までジャガイモを買う必要はなさそうだ。今年はピーマンとナス、葉物が全然ダメで参っていたので嬉しい。さらに福島の桃をいただいて感激していたところにスイカ一つ収穫、ブルーベリーもまだ少し取れているしで果物がある贅沢を堪能している。これから期待はオクラだな。写真は芋を日陰に置いたはずなのに西日に当たってしまっているという悪い例。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA


このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください