ロシア大会18日目備忘録

日本×ベルギー。完璧な試合運びだった。ルカクに仕事をさせずデブルイネのキラーパスが通っても最後にシュートコースに入って何とかしのいで、これまで再三守備で貢献してきた原口がカウンターから決めてくれた。動揺するベルギーに乾の追加点。出来過ぎの展開。ただサッカーにおける2点差は危ないとよく言われるように、不運な失点からベルギーは息を吹き返した。ヘッドの折り返しが直接入ってしまった。決めたベルギー選手も喜んでいなかったのが印象的。直後に巨大なアフロヘッドで同点。日本のCKが防がれたとき、これで延長戦かと思った。選手の間にもそういう空気があったろうか。ベルギーはここぞとばかりに5人が猛ダッシュ、日本は出遅れてゴール前で数的不利になってしまった。ルカクのスルーで勝負ありだ。残り数秒での逆転ゴールは茫然となってしまう。これがベルギーの強さなのかもしれない。でも紙一重だった。相手もちょっとさわったり引っ掛かっても倒れないでくれたのもありがたかった。とてもクリーンな試合だったことも、負けてもすがすがしさの残る一戦だった。ベルギー相手に互角の戦いをしてくれた代表に感謝、誇らしい試合だった。ベルギーのチームも好きになったよ。決勝がベルギー×クロアチアとかだったら面白いなぁ。

日本戦の前に行われたブラジル×メキシコ。寝ちゃってもいいさと観始めて、前半のうちにダウンした。ドイツ戦のように固めるかと思いきや前から行くメキシコ、しかし徐々にブラジルペースになっていたので納得の2-0。

 

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