やっぱりボンドで

サイドの準備。こういう堅い木を扱う時は特にちゃんと刃を研いでおかないとダメね。ついつい研ぐの面倒がってしまうけど、切れるようになると気持ちいい。

裏力木接着。過去にブラックウッドを使った時とおんなじ、ヤニが多いので膠ではなくボンド接着。

おうちはなくなった。西側のU字溝は残すって聞いてたんだけどなくなってるなぁ。


青と赤のザラメ

今日はいろんな作業を少しずつあれこれ。希少な2種の材を散らしてホール飾りのできあがり。

サイドにはライニングを接着。

ネックはヒールまで1ピースの物。木目の感じからしてホンジュラス産だろうか。切り出してロッドの加工。


材が崩れないよう固めてみて

先日PCが起動しなくなってOS再インストールをして、とっても悲惨なことになっているとようやく気付いた。昨年夏にwindows10がおかしくなり今のOSに戻した時、outlookがどこか変だった。そして今回の再インストールで、昨年夏から先日までの7ヶ月間のメールがすっかり消えたっぽい。仕事のメールも多数含まれていたので大変困った。

このコールタール塗ったようなのがブラックウッドのヤニ成分。すごい量だね。曲げると多かれ少なかれ波打つのでそれをならすのに骨が折れる。

内側の研磨が済んだらブロック接着。もう一本作るべきギターがあってそっちも始めようと思ったら、argoの型枠がこれしかなかった。こいつの先代があったような気がしていたんだけど、とうの昔に処分したのかそもそも無かったのか・・・?そういうわけで箱になるまでこれ一本の製作になった。

お客様持ち込み材って初めましての材が多かったりするのだがこれには驚いた。黒っぽい方はエレキベースとかの画像で見たことがあるバックアイ・バールという材だそうだ。バールはコブのこと、でもこれ、腐ってるのかと見まごう色。赤い方はソフトメイプルがバクテリア(?)によって変色したとか?どっちもグスグスッと柔らかそう。

柔らかそうなので固めることにした。ものすごく浸透性のある固める用塗料を染み込ませてみた。

一日置いて切ってみた。エポキシみたいに固まるのかと思っていたがそんなに硬くはならないのだね。なんとか3mm厚にスライスできたよ。

 

 


大量の枝を移動

今日は一日体力仕事、我ながらすごく頑張った。画像の手前側、カヤの木のふもとあたりに山積みされていた枝をすべて手作業で画像奥に移動を完了した。高さは2mほどで済んだ。さらに家の東側の生垣を強剪定。(写真にはない。)高さを詰め厚みを落として体積にして半分くらいになったと思う。いくつか枯れたってかまわないと思えば思いきれる。

おうちの解体は機械が入って急加速した。もう半分以下の大きさになっている。居間の大黒柱がこれだ。

昨日の作業、ホール飾りはここまでできた。

それにしても娘が寝ない。遊びたいと超絶ダダこねて泣きわめいている。もう22時だというのに。


初めてのZOO

今日は保育所の卒園式のため1歳児はお休み。平日に風邪でもないのにお休みなので朝から娘を連れまわすことにした。初めての動物園。私も八木山動物園初めて。晴れ間は見えたものの風が冷たく寒かった。

絵本などでお気に入りの動物は「メ~」「ブタ」「ゾウ」「キリン」「ライオン、ガオー」。この辺がお目当て。入場券売り場のお姉さんからキリン見てきてねと声をかけられた。そりゃそうか。最初に出会ったゾウの巨大さに完全におびえて「ダッコ、ダッコ」。

キリンも最初はベビーカーの陰から覗くように見ていたのだが、昼過ぎには身を乗り出す余裕が出てきた。ほっといたらココから動かない。キリンは良く歩き回ってシマウマとじゃれたり、まぁ確かに見ていて飽きない。

それにしても、絵本やイラストと実物とでは色も姿もずいぶん違うのに同じものと認識できているんだなぁと感心した。残念なのはライオンのオスが昨年10月に天に召されたとか。メスのライオンやトラではいまひとつ喜ばなかった娘であった。

 


仮設トイレが設置

年度末、妻の所も忙しいようで、結果寝かしつけが私の仕事になる。たいてい一緒に寝てしまう。たぶん子より先に寝ている。今夜も一眠りした後の布団の中からの投稿である。明日は保育所の卒園式で、チビの学年はお休み。私の仕事だ。せっかくなのでどこか遊びに行こう。

おうちは玄関やサッシがはずされ、居間の床がなくなっていた。改築されているはずの居間も床下は土で、自然の石の上に乗っているだけだった。だからこそ大震災であれだけ壊れても倒れなかったのかもしれない。地面とくっついてた玄関はぶっ壊れたもんなぁ。そうそう、業者さんの仮設トイレが設置されて使わせてもらえることを確認したので一安心した。

作業はホールの飾り。まだ90度未満。埋め込むのって難しい。いつも思う。


薪運び、リフォームメーカーとの打ち合わせ、時々作業

桜、もらわれていった。大物の幹はこれですべてはけた。あとはこの西側に枝葉などを移す作業だ。

家の解体は問題の風呂場。やっぱり強度の見込めないブロック積んだだけの壁とシロアリに食われた構造材。さらに雨水の入り込む風呂釜下をどう処理するか。もう風呂としては使わないけど、このリフォームにお金かかりそう。

作業は側曲げが終わって口輪飾りの準備。この向きに材を取るといまにも割れそうだ。なにしろひときわ粘り気のない材だから。

 


村仕事、野良仕事、会議。

今季最初の村の朝仕事は農業用水路の掘り上げ。例年だと1時間半から2時間程度で終わるのだが、今年は野山の側溝あたりに倒木があってそれも撤去するというで難儀した。ワイヤーと滑車とトラクターで見事に引き上げてチェーンソーで細切れにして、おんちゃんたちすげーなぁ。

午後はうちの桜を持って行ってくれる人の手伝いと、山と積まれた枝葉の片付け。これは時間かかる。しばらくは毎日2時間程度この作業かな。

居間の壁がはがされたところ、中から昭和30年代の新聞やチラシが出てきた。築70年ほどといっても50年ちょっと前に改築された証拠だ。

そしてここにもカヤの実の殻。いつか作り付けのたんすの引き出し内にびっしりあった殻とおんなじ。リスが出入りしていたと思われる。

夜はざおうデザイン会議に初参加。小中学校の統合問題について考える。メリットデメリット両方見える。どちらに転ぶにしろクリアすべき問題を洗い出すことが重要。


解体開始

家の解体が始まった。足場組んだりするのかと思ったら、まずは内側から手解体なんだな。あっという間だ。

伐採した桜とカヤ、薪として持って行ってくれるというのでうちのお客さんに来てもらったが桜の幹の下の方は持ち上がらない。重たいからと短めに玉切りしてもらっていたんだけど。細い部分だけでもきっとこれ、重量オーバーだよなぁ。もうひとかた、カフェのマスターが来てくれることになっているが、それでも余ったらまた募集するかも。


ブラックウッドの裏板

一昨日の夜、「更新してシャットダウン」を選んで以降、PCが全く立ち上がらなくなり、なんだべまいったなやと思っていたら、PCが「リフレッシュしましょう」と言うので、じゃぁそれで、とクリックしたらまさかのOS再インストール、ほとんど初期化じゃないか。ログインパスと背景画像だけそのままで、グラフィックボードとかの各ドライバ類、メーラーやらセキュリティソフトやらアドビも全部消えていた。それでも一昔前と比べると復旧が早くなったと思う。まだ足りないソフトは使いながら補充していこう。

修理と並行して製作も開始。材料持ち込みのオーダー。バックセンター無しの仕様でこの材が届いたら、そりゃ白太を活かすのを期待されているに違いない。細かいヒビが多数あるので出来るだけシアノアクリレートを吸わせておく。センターの割れ止めは幅を広くしよう。

プレーナーをかけたら杢の部分でチップした。粉々になる危険をはらんでいて恐ろしい。本当に少しずつ削り、最後はサンダーで仕上げないといけない。

はぎ合わせ。ハタの締めた感触がもう他の材とは全然違う。木じゃないみたいに硬い。